プロジェクト詳細

働くご両親をアシスト!うちナースの「病児お送り」システム開発にご協力ください!

全力で仕事をこなしながら2人の子どもを育ててきた経験から
もっとも困ったことのひとつが
保育園や学童からの「呼び出し」でした。

37.5℃を超えたら連れて帰る決まりなのはわかっていても
どうしても帰れない日だってあります。

「こんなとき、誰か助けてくれたらいいのに…」
「かわりにちょっと小児科に連れて行ってくれたらいいのに…」

お子さんがいらっしゃる家庭なら、一度は経験するこんな場面に
子育てと医療のプロである看護師が、急いでお子さんのお迎えにあがります。

見守れない時間に、安心を。
私たちの「病児お送りサービス」を、全国のみなさまに。


錢谷 聖子

東京都墨田区在住。
2児の母。公共健康医学修士(医療コミュニケーション学) 、理学修士(細胞生物学)。
将来の夢は、ドラえもんになること。

慶応義塾大学理工学研究科にて抗がん剤の研究に従事し、新規抗腫瘍物質を発見。バイオベンチャーの世界にふれ、研究のかたわら新規事業立ち上げの支援業務を行う。
第1子の出産を期に、自分の時間の裁量が大きい研究の世界に戻ることを決意。
東京大学医学系研究科公共健康医学専攻にて疫学およびヘルスコミュニケーションについて研究。
在学時より奈良県医療政策部における救急医療・がん医療改革を担当し、自宅のある東京と奈良を毎日往復する生活を送る。
第2子がお腹の中におり、ドクターストップをかけられる。

2児を抱え、家と勤務地をできるだけ近くするために東京都内での勤務を開始。
国立がん研究センターがん情報サービスのコンテンツ作成担当などを経て、現在は製薬企業で希少がん対策にたずさわるかたわら
2015年「うちナース」を創設。

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働くお父さん、お母さんのアシストをします!
はじめまして。
一般社団法人うちナースの銭谷 聖子(ぜにたに さとこ)と申します。

「うちナース」は、わたし自身が働きながら2人の子どもを育てる中で直面した『困ったこと』から生まれました。

わたしは、医学研究にたずさわるかたわら、2児の母として子育てをしてきました。
NPOや病院など、つねに医療に関わる組織で研究をしてきた私の周りには、とても優秀な看護師さんがたくさんいらっしゃいました。

そんな自分にとって身近な問題は、
「こどもが急に病気になった時の保育園お迎え」という自分の困り事と、
「優秀なのに退職して働いていない看護師がたくさんいる」というもったいない事実。

でも実は、これら2つはともに社会全体の問題であることに気づきました。
じゃあ、同時に解決すればみんなが幸せになるんじゃないだろうか?

そこで生まれたのが、これまでにない「病児お送りサービス」です。
現場を退かれた看護師さんに、いざというとき病気のこどもをお迎えに行ってもらう。

ごく簡単にいえば、看護師のクラウドソーシング。
いつでもどこでもナースコールとでも言えばよいでしょうか。

毎日こどもを預けながら働いているみなさまも、
現場を退かれた看護師さんも、みんなが助けあって、幸せに暮らせるように。

それが、わたしたち「うちナース」の精神です。



在宅コールセンター「うちナースコールシステム」を完成させたい!
うちナースで働く看護師さんは、ほとんどがご家庭をお持ちの主婦の方。
彼女たちの時間効率を最大化するために、現在「うちナースコールシステム」を開発中。

利用する方がうちナースの電話番号にコールすると、
出動可能な看護師さんたちだけに一斉に発信する仕組みです。
これが、うちナースの活動のキモ。

既存の通信システムの改変をしているのですが
想定以上に費用がかさんでいます。

このシステムを誰もが利用しやすい仕組みとして完成させるため、みなさまからのご協力をお願いしたいと思っています。



▼うちナースのサービス図▼

病児お送りサービスとは?
2人のこどもを働きながら育てる上で、もっとも困難だったのが「急なお迎え」への対応でした。

保育園側は親が一刻も早く迎えに来るのが当たり前だと思って いて、
「お熱が出ました。今すぐお迎えに来てください」という電話が突然かかってくるのみ。

帰りたいけどあと2時間以上は帰れない。

この2時間のあいだに、小児科ぐらい連れて行っ てくれたらいいのに・・・と思うのですが、ベビーシッターさんなどは突然の病気の場合の責任がとれないため、なかなか動いてくれません。

その一方で、医学研究をしていた自分の知り合いには看護師が比較的多く、ばりばり現場で働いていた人たちが突然辞めていくのをしばしば目にしてきました。

彼女たちは、非常に看護への意識が高い一方、結婚・出産・介護などで家庭に入ってしまうとほとんど現場に復帰することがありません。

何人かの「退職した看護師」に詳しく話を聞いたところ、その理由は「時間の融通がきく看護師の仕事がないから」であることに行き着きました。

そこで、私は考えました。
こどもが病気の時だけ、パートタイムのナースがお迎えと小児科受診を代行してくれる仕組みがあればいいんだ!

こういうわけで、困っている働く親御さんを、お家にいて働けないナースがお手伝いする「病児お送りサービス」が生まれました。

働く親としてのニーズがたくさんあるのはもちろん、
集まっていただいている看護師さんからも非常に好評。

「こういう融通のきく仕事で、しかも看護にかかわれるものって、ありそうでなかったんです」
「看護師では、新しい事業はなかなか思いつかないんです。よく始めてくださいました!」

こんな、みなさんの応援が、うちナースの力です。




病児お送りサービスの「いま」と「これから」
☆2016年末 東京都内からサービス開始予定

保育園からの電話。
「お熱がありますので、できるだけ早くお迎えに来て下さい!」
いますぐ行きたい気持ちはやまやまだけど、さすがにすぐには行けない・・・
そんなときに、うちナースがお手伝いします。


▼現在までの活動経緯▼

・現在、都内で12名の看護師さんがうちナースに登録しています。

・2016年7月末にキックオフ・ミーティングを開催しました。
8月上旬は病児に関する基礎知識の習得(研修とテスト)により実働の準備をします。

・2016年4月より在宅コールセンターシステムの開発を開始し、8月現在ほぼ完成に近づいているのですが、追加開発が必要な状況です。

・東京都江戸川区を中心とする医療法人と連携して、法人傘下の保育園と小児科・病児保育のあいだをつなぐトライアル導入を準備しています。2016年8月下旬にはトライアル開始予定です。

・働く親御さんの安心と利便性をさらに高めるため、保育園向けの連絡帳アプリを開発している企業と提携を進めています。



輝くオトナになる、子どもたちのために。
世界中どこでも、子どもは宝物。

子どもは未来だから。

輝く子どもたちが、輝く未来を作るから。

そのために、オトナの私たちができることを、すこしでも形にしていきたい。

まずは、子どもを育てる家庭が、輝けるように。

うちナースが目指すのは、そんな輝く世界です。





集まった資金の使い道。
ナース在宅コールセンターシステム開発費用 100万円

現在まで約半年をかけてシステム開発が進んでいます。あともう少しで、利用者のみなさまにも、働くナースさんにも使いやすいシステムになります。
当初の予定より開発が遅れているため、ナースさんに事業スタートの準備をしていただきつつ、システム開発を並行して進めざるをえない状態です。

このシステムが完成してはじめて「病児お送り」のローンチが可能になります。
一刻も早く、全国のみなさまに病児お送りサービスをお届けするため、
みなさまのご支援をお願いします。



見守れない時間に、安心を。
働くお父さん・お母さんと、働けないナースさんをマッチングさせることで、こどもたちの健康な成長を支える今までにないシステムです。

現在開発中の在宅コールセンターシステムが最もキモになるので、なんとかここをくぐり抜けて世に出したいと思います。

今後は、東京だけでなく、大都市圏への展開も考えています。

これから子育てをする方、
いま子育てをしている方、
これまでに子育てをしてきた方、
応援よろしくお願いいたします!!






▼起案者情報
名前: 錢谷 聖子
団体名: 一般社団法人うちナース
団体種別: 法人
連絡先: 080-4734-7876
メールアドレス: zeni@uchi-nurse.or.jp
FacebookURL: https://www.facebook.com/satoko.zenitani
Webページアドレス: http://www.uchi-nurse.or.jp



もっと先へ。
うちナースは、「病児お送り」サービスを中心に事業をスタートします。
でも、それだけではありません。
看護師さんたちがいつも「うち」にいるような、安心をもっと多くのみなさまにおとどけするために、事業を拡大してまいります。

引き続きのご支援、よろしくお願いします!

お礼のお手紙
3,000円

・お礼のお手紙
・うちナースWebsite上に支援者としてお名前掲載

残り 90 件です。
10件支援されています
2016年12月にお届予定です。

募集期間終了
お礼のお手紙
5,000円

・お礼のお手紙
・うちナースWebsite上に支援者としてお名前掲載

残り 95 件です。
5件支援されています
2016年12月にお届予定です。

募集期間終了
開発費の応援
10,000円

・お礼のお手紙
・うちナースWebsite上に支援者としてお名前掲載

残り 113 件です。
37件支援されています
2016年12月にお届予定です。

募集期間終了
開発費の支援
30,000円

・お礼のお手紙
・うちナースWebsite上に支援者としてお名前掲載

残り 5 件です。
15件支援されています
2016年12月にお届予定です。

募集期間終了
うちナース スポンサー
50,000円

・お礼のお手紙
・うちナースWebsite上に支援者としてお名前掲載

残り 1 件です。
4件支援されています
2016年12月にお届予定です。

募集期間終了
うちナース スポンサー
100,000円

・お礼のお手紙
・うちナースWebsite上に支援者としてお名前掲載

残り 1 件です。
2件支援されています
2016年12月にお届予定です。

募集期間終了
[EDIT]