プロジェクト詳細

宇宙旅行の応援グッズ作成であなたも夢の一歩を踏み出そう!

夢なんて、叶わない。
叶わないから夢だ。
そんな風に思っている人、多いのではないでしょうか。
私も夢を一度諦めています。
その気持ち、すごく解ります。
いつの間にか夢を持たなくなっていた、と言った方が感覚的にはしっくりきます。

そんな私が、早くて来年、宇宙旅行に行きます。

夢を叶える応援団をつくりたい、また応援して下さった方の夢への一歩のきっかけになりたい。そんな想いでクラウドファンディングを立ち上げました。


川上 泰子

2人の子を持つワーキングマザー。
2014年夏 宇宙に行くことを思い立つ。
2014年末 World View Enterprises社の成層圏宇宙旅行に申し込む。
2015年3月 無重力を体験。
2016年11月 NASA・World View社視察。
2017年 インターネットTV「メディカツ」を始め、日経新聞やTVから取材を多数受けている

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ワーキングマザーと宇宙。
あまり結びつかないですよね。

小さい頃から、空を眺めるのが好きでした。
小学校の夏休みのプールで、いつもより深い深い青空を見たことがあります。プールなのに、飽きもせず眺めていました。
なりたかった職業の中に、宇宙飛行士がありました。
でも当たり前のように諦めました。
理系の科目がことごとくできなかったからです。
悲惨なテスト結果を見ながら、こりゃ無理だ、と簡単に諦めました。
それぐらいの夢だと思っていたんです。

夢を持たなくなった代わりに、なのでしょうか。
大学を卒業して、就職して、結婚して、子どもを育てる。
一見普通の幸せを追いかけるようになりました。
そして、幸運なことに、それらを手に入れることができました。
そんなある日、夫が心の病を発症します。
「私が寄り添っていれば、私が頑張れば、きっと治るはず」
そう思って、仕事に家事に育児に、奮闘しました。まさに孤軍奮闘。そんな風に過ごして4年後、夫は治るどころか急激に悪化し、入院してしまったんです。
虚無感に襲われました。
なんだったんだろう。めっちゃ我慢したのに。夫のために、家族のために、自分を二の次にして頑張ったのに!!

その時思い出したのは「押してダメなら引いてみろ。」という言葉。
我慢して我慢して頑張ってダメだったんだから、逆のことをしたらどうなるのか。
「好きな事やってみよう。これ以上悪くなることはない。少なくとも私は楽しいはず。」
やりたいことってなんだったかな。
「そうだ、宇宙へ行こう!」
・・・
少し我慢しすぎたのでしょうか。
思い出したやりたいことは、我ながら突拍子もないことに思えました。
お金に時間に方法に、、、ないない尽くし。
でもなんだかこの夢、叶いそうな気がしたし、何よりとてもワクワクしました。
もし行けなくても、この夢追いかけてたらちょっと楽しいんじゃないか。
そんなことを思いながら、会う人会う人に「宇宙に行きたいんです!」と話し続けました。
宇宙に縁のある人に会いに行ってみたり、具体的なアドバイスをいただいて、実行してみたり。
そうしていく中で、民間宇宙飛行士の山崎大地さんとのご縁に恵まれました。
そして、今回のWorld View Enterprises社のVoyagerでいく成層圏宇宙旅行に申し込むことになったのです。

宇宙に行ったら、やってみたいことがあります。
大好きな歌を歌ったり、宇宙空間から生中継をしたり。
でも一番やりたいことは、地球はどんな風に見えるか、どんな風に感じるかを味わいたいです。

ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
きっと今までとっても頑張って、我慢してこられたと思います。その気持ち、とてもよくわかります。私もたくさん我慢していたから。。。
でも、我慢をすることで、何かを得ようとしているのなら、その得たい何かを我慢せずに得ようとする努力の方が相当効果的だと感じます。

ずっと普通の幸せの型を求めて生きてきたので、宇宙に行く夢に一歩阿踏み出すのは私ももちろん怖かったです。
だけど、一番迷惑な心配をかけて猛反対もされるだろうと思っていた、夫や子供、そして両親が、誰よりも理解してくれて応援してくれる姿を目の当たりにして、私が考えている「幸せの型」と言うそのものが違っていたのかも知れないと気付いたんです。

超普通のワーキングマザーで超普通の生活をしていたはずなのに、「宇宙にいく」と言う夢と目標ができたことで、些細なことでイライラすることが減りました。
会社や旧友と言う安全領域から飛び出して、新しい仲間や友人たちに出会い、交流が始まりました。
「宇宙にいくから」と言う夢が一つあるだけで、○○してみよう!と言う前向きにチャレンジがしやすくなりました。それまでなら、絶対に「家族が、時間が、お金が」と言い訳してやらなかったことばかりです。


宇宙旅行を実現した後は、充実した自分に出逢えると思います。
夢を叶えたことがあると言う経験そのもので幸せを深く感じられるでしょう。
そして、さらに新しい夢を思い描きチャレンジし、さらなる自信も手に入れることでしょう。
応援してくれた方々にお礼がしたいです。
自分が気づき感じたことを言葉にして発表したい。
宇宙(夢)はこんなにも近いと言うことを伝えたい。
夢はみるものではなく叶えるものだと伝えたい。

この夢に共感してくれる皆さま、ぜひ支援をお願いします。

起案者プロフィール
2人の子を持つワーキングマザー。
2014年夏 宇宙に行くことを思い立つ。
2014年末 World View社の成層圏宇宙旅行に申し込む。
2015年3月 無重力を体験。
2016年11月 NASA・World View Enterprises社視察。
2017年 インターネットTV「メディカツ」を始め、日経新聞やTVから取材を多数受けている

リターンについての補足
宇宙旅行の日程は2017年10月現在、決定していません。
早くて2018年、遅くて2019年にはと言われていますが、確定していないのでもう少し後ろ倒しになる可能性があります。
講演会について、2018年末までに必ず開催しますが、宇宙旅行の事後報告会になるか事前報告会は決定していません。
ご了承ください。
想定以上の応援が集まった際は、宇宙旅行費の一部に充てさせていただきます。

※画像の一部はWorld View Enterprises社より引用しています。

とにかく宇宙ワーママを応援したい!
3,000円

宇宙に行くまでの過程を綴ったメールマガジンを配信(月2回以上)
宇宙ワーママシール 1枚
※宇宙ワーママシールの作成過程もみなさんと共有していきます。

残り 97 件です。
3件支援されています
2018年2月頃にお届予定です。

宇宙ワーママ応援に自分の名前も刻みたい!
5,000円

宇宙に行くまでの過程綴ったメールマガジンを配信(月2回以上)
宇宙ワーママシール 1枚
5,000円以上の支援をいただいた方全員のお名前を入れたTシャツ

※※宇宙ワーママシール・Tシャツの作成過程もみなさんと共有していきます。

残り 81 件です。
19件支援されています
2018年2月頃にお届予定です。

宇宙ワーママを面と向かって応援したい!
10,000円

宇宙に行くまでの過程を綴ったメールマガジンを配信(月2回以上)
宇宙ワーママシール 1枚
5,000円以上の支援をいただいた方全員のお名前を入れたTシャツ
事前講演会or事後報告会ご招待
※搭乗が1年後以上となる場合は、1年以内に事前講演会を開催します。
※リターンの作成過程もみなさんと共有していきます。
※講演会は2018年10月予定ですが、Tシャツ・シールのお届けは2018年2月頃を予定しています。

残り 79 件です。
21件支援されています
2018年10月頃にお届予定です。

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