プロジェクトを立案する

プロジェクトとは?


地域貢献、教育、プロダクト、テクノロジーなど、
社会問題を解決するという「100%GIV」の誓いに該当する分野において、
あなたが、必ず実現して世の中に貢献したいと思う事業やアイデアのことを言います。

プロジェクト立案の始め方


1.応募


会員登録を行っていない方は、まず会員登録を行っていただくようお願い致します。
会員登録


次にプロジェクトのタイトル、概要、目標金額、募集期間などを専用フォームから入力して頂きます。
プロジェクト応募


2.審査


プロジェクトの内容について、当社で審査を行います。
審査結果は、会員登録の際にご登録頂いたメールアドレス宛にお知らせ致します。


3.プロジェクト作成


情報発信の基本となるプロジェクトページを作成して頂きます。
ここでは資金を集めるために、プロジェクトの内容について
できる限り具体的に説明する必要があります。

また、リターンの内容や、支援金の使途、プロジェクトの終了予定日などについても
決めておき、ここで分かりやすく説明しましょう。

メリットばかりではなく、現時点で考えられるデメリットや
競合などについても、明確にして伝えましょう。

その際には、具体的な解決策や協力者についても、
合わせて提示しておくと良いでしょう。
多くのプロジェクトは、ここで非常に時間がかかります。

プロジェクトの公開申請をした後は、プロジェクトページの編集はできません。
何度も見直しをしてから公開申請をするようにお願いします。
また、画像・写真・イラスト・ロゴなどは必ず著作権を侵害しないものをご使用ください。

事務局側も、公開しても問題がないか、プロジェクトの内容が分かりやすいか、
必要な要素は揃っているか、本当に1年以内に実現可能なのかなど、
厳しく審査をさせていただきます。

※「100%GIV」で設定できる支援募集期間は最長で90日です。
※「100%GIV」で設定できる支援金額は基本的に30万円以内です。
※「100%GIV」では基本的にAll or Nothing方式での支援募集となっています。

※プロジェクトの終了日は土日祝日にしない方が良いようです。
※支援期間の最終日23時で支援の受付けは終了となります。
※リターンについて原価が発生する場合は、原価額も計算に入れて募集集金額を決めましょう。
※支援募集期間は長ければ良いというものではありません。30日程度を目安に設定しましょう。
※使用されている画像・写真・イラスト・ロゴ等が著作権侵害に該当すると判明した場合、プロジェクト公開中であっても画像を削除します。


4.プロジェクト公開まで


プロジェクトが公開される前に必要な書類
・個人:身分証明書・住民票
・法人:登記簿謄本、会社案内、代表者の身分証明書と住民票
のスキャンデータをメールにてご提出していただきます。
送り先:info@100giv.com

書類をご提出いただけない場合は、プロジェクトの公開が承認されません。

審査を通過したプロジェクトは、その内容によりましては、
当社との間に契約書を取り交わして頂く場合がございます。
契約が必要なプロジェクトに関しましては、事務局よりご連絡させていただきます。


5.プロジェクト公開


プロジェクトページを公開して、あなたの志に共感してくれる人たちから支援を募ります。

「100%GIV」は、20万人のビジネスリーダー達に告知されるという優位点はありますが、
プロジェクト立案者が、ご自身のTwitter、Facebook、ブログ、メール等で、
独自に情報拡散の努力を続けることで、共感の輪を拡げる相乗効果が生まれます。

インターネット上の発信だけでなく、手紙やチラシによるアナログな手法での
告知も合わせて行うと効果的です。

なお、プロジェクトの公開後であっても、事務局の判断でプロジェクトの公開を
中断することがあります。


6.目標金額の達成


「100%GIV」は基本的にAll or Nothing方式での支援募集を行いますので、
残念ながら目標金額に届かなかった場合は、それまで支援を表明していた方々の決済は
キャンセルされ、立案者のあなたには、一切のお金は支払われません。

ただし、プロジェクト立案者に手数料等が発生することもありません。
(すべての費用は当社の負担となります。)


7.リターン送付・実行


プロジェクト成立後は、立案者は支援者に約束していたリターンを
期日までに必ず送付・実行してください。


8.プロジェクトの実行


いよいよ集まった支援金を原資として、あなたのプロジェクトを実践するタイミングです。
支援金は、プロジェクト終了日の翌々月20日にプロジェクト立案者の口座へ振り込まれます。
ただし、カード決済はプロジェクト終了日の翌日に実行されますので、月末に終了日を設定されますと、お振り込みが1ヶ月遅れとなります。

あなたは、ここから1年以内に必ず掲げた目標を達成するために、身につけた技術やノウハウをフル活用してプロジェクトに取り組んでください。

支援者には、継続的に進捗報告をしたり、行き詰まりを感じた時には相談を投げかけたりするなど、誠実で良好な関係を継続的に構築することが、とても大切です。


情報発信と目標達成のコツ



1.事前準備を徹底する


「100%GIV」にプロジェクトを公開する約1ヶ月程度前から、自分のFacebook、Twitter、LINE、ブログで、クラウドファンディングで資金調達をすることを知らせます。

そして、できれば公開後は支援をするという約束を取り付けます。

公開直後に、目標金額の30%に到達することが事前に確定しているくらいの準備ができれば、
その後の運営に勢いがつくでしょう。


2.SNSを活用する


クラウドファンディングは、Facebook、Twitter、LINEなどのSNSや、
Webやブログなどのデジタルツールとの相性がとても良いです。

「100%GIV」上のプロジェクトページを情報発信・決済の中心と位置づけ、
SNSやその他デジタルツールを通じて、周囲から多くの人を流入させることが重要です。


3.直接コンタクトする


SNSやブログによる繋がりと共に重要視したいのが、支援者との直接のコンタクトです。

例えば、eメール。
過去に交換した名刺やメモリに登録されているアドレスに、直接eメールでプロジェクトへの支援や興味ある人の紹介をお願いしてみましょう。

また、高齢の方やeメールで連絡しづらい方には、プロジェクトを紹介するチラシを作って、手紙に同封するのも有効です。

募集期間中にイベントに参加する時には、そのチラシを挨拶代りに配っても良いでしょう。


4.五感を刺激するメディア作りをする


「100%GIV」のプロジェクトページをはじめ、SNSやブログ、チラシなどの各メディアは、あらゆる方位から支援者の五感を刺激して共感を産みだす構成を心掛けます。

PASONAの法則やエンパシーライティングを駆使した文章、イラスト・写真を多用したビジュアル、映像・音声による臨場感。目・耳・心にダイレクトに訴えかける要素をバランスよく織り交ぜるようにしましょう。


5.何を伝えるか


情報伝達ツールと構成要素がわかったら、次は何を伝えるか、です。

あなたのプロジェクトは、公開から資金調達までの間にも、日々成長しているはずです。

多くの人に会い、勉強し、実践しては壁にぶつかる。そうした毎日の歩みから見える課題や自分で考えた解決策、新たな展開、その時々の心境などについて、飾らない自分の言葉で綴りましょう。


6.誠実でマメなお付き合いをする


支援を検討している人や既に支援を表明している人からは、予期せぬ質問や厳しい意見が寄せられることは少なくありません。

それはあなたのプロジェクトが興味深く、心から支援したいという気持ちの表れです。
誠実に回答することはもちろんのこと、わからないことは正直にわからないとし、納得してもらえる回答を準備することを伝えましょう。


7.チームで取り組む


以上のことを全て1人で行うには、かなりの負担がかかります。
「100%GIV」での支援募集を成功させることに気を取られて、
真の目的であるプロジェクト遂行が疎かになってしまっては、本末転倒です。

そのためには、複数メンバーによるチーム力を発揮して取り組むことをお勧めします。
チームに参加してくれると心強いのは、グラフィックデザイナー・カメラマン・コピーライターなどのクリエイター。
人脈作りや情報発信を得意とするセールスパーソン。
書類管理や手続き関係を得意とする事務職の方などです。


リターンについて


リターンの設定について、本サイトで禁止していること
(1)法令に違反すること
(2)著作権を保有していない著作物、使用許諾を受けていない著作物その他正当な使用権を保有していないこと
(3)銃器・凶器類、たばこ、医薬品・医療品、動物、昆虫等の生物、販売に際して法律で義務づけられている免許や資格条件を満たしていないもの、非合法商品全般。
(4)火薬・花火など危険性の高い商品
(5)犯罪に使用されるおそれがある商品(エアガン、スタンガン、催涙スプレーなど)
(6)開運、除霊、魔除け、占いなど効果が明確に判断できない商品
(7)金融商品(株や配当など)
(8)一般的に流通している商品券やクーポン券やポイント(楽天ポイント、アマゾンポイント)などの換金性の高いもの。
(9)一般的に市販されている商品やサービス。
(10)その他事務局が不適切と判断したもの。

・リターンの履行は必須です。履行ができない場合は、必ず支援者と事務局へ誠実な説明をして返金処理をしてください。
・リターンがお届け予定日を越えた場合に支援者から返金依頼があった場合には、必ず支援者と事務局へ誠実な説明をして返金処理をしてください。

以下に該当するリターンを設定する場合は、プロジェクトページもしくはプロジェクト立案者のプロフィールページなどの、プロジェクトページからリンクできるページに許認可番号と管理責任者名を記載してください。
(1)中古品:古物商許可証
(2)酒類:通信販売酒類小売業免許
(3)その他事務局で必要だと判断した場合

※リターンの最低金額を低く設定すると、そのリターンに支援が集まり、なかなか目標金額に達しない可能性が高まります。
※最低でも3種類のリターンを作るようにしましょう。
[EDIT]